flowyの使いやすさ

すぐに始められて迷わず使え、予測通りに動いて待たせない。
ファイルの送受信を良質なコミュニケーションに向上させるために、flowyは「使いやすさ」にこだわっています。
このページでは、flowyの使いやすさを実現させている設計指針を紹介します。
ここまでこだわっているから、取引先や上司にファイルを送るときにも安心してご利用いただけます。

すぐに始められる

利用者の主な関心事はそれぞれのビジネスなのであり、ファイルの送受信はたまたま発生した付帯的な作業に過ぎません。
その付帯的な作業を始めるのに時間がかかるとしたら、それはストレスフルと言わざるをえないでしょう。
だから、必要になったときに、すぐにファイルを送ったり受け取ったりできるようにflowyは作られています。

たとえば会員登録。初期のバージョンでは、flowyは会員登録しないと使えないようになっていました。ところが、利用者の意見を聞きながら改善を重ねる中で会員登録は必須ではなくなったので、その機能自体を削除しています。
今では、会員登録もログインもありません。

また、flowyは事前にサービスの仕様を知らなくても使えるように配慮して作られています。それは、主要なブラウザできちんと動作することであったり、ファイルの容量上限や保存期間を一般的な用途に充分なリミットにしていることにも表れています。
利用者に知っておいていただきたいことがあれば、都度、簡潔な説明を表示します。

迷わず使える

すぐに始められることと同様、迷わずに使えることも重要です。
「迷わず使える」という言葉には2つの意味があります。1つ目は「flowyが利用者を迷わせない」という意味で、もう1つは「利用者が迷ってしまうような作りにしない」という意味です。

flowyが利用者を迷わせない

flowyでは、利用者が見ているもののうち、利用者の注目を引くものは1つになるように配慮しています。つまり、利用者の注目を引くもの同士は、時間や空間を隔てて配置されています。
こうすることで、利用者は「いま何に注目すべきか」が自然に判り、迷わずに使うことができます。
たとえば、ダウンロード画面は広告が表示されないので当然なのですが、広告が表示されるアップロード画面においても、アップロード操作を行うコンソールと広告は同時には表示されないようになっています。

また、ボタンやメニューといったコントロール部品の種類を極力減らし、さらに見た目や挙動を標準的にすることで、利用者が「迷わず使える」ことをサポートしています。

利用者が迷ってしまうような作りにしない

たとえflowy自体が真っ当に出来ていたとしても、利用者が迷ってしまう場面は多々あります。
たとえば「住所を英語で入力してください」とか「設定するパスワードを入力してください」と促されたら、手が停まってしまう方も多いのではないでしょうか。

flowyでは住所を英語で入力していただくことはありませんが、設定するパスワードを入力していただくことはあります。
パスワードは、他で使っているパスワードの使い回しではセキュリティ上の問題があり、かといって新しいパスワードを作り出すのも簡単ではないという難しさがあります。
flowyでは、パスワードを設定する箇所にはパスワード自動生成ボタンを用意し、利用者の「迷い」を極力排除するように配慮しています。

同様に、flowyは「利用者が迷うかもしれない入力項目をなくす」ことも行っています。
たとえば、flowyではファイルの保管期限は1週間で固定されていますが、他社の類似サービスでは選択できることもあります。flowyでは、「設定より規約」のアプローチを採用し、「標準的な用途に充分なものを仕様として採用し、その上で必要な利用者には追加のオプションを提供する」形を取っています(※)。
そうすることで、大概は問題にならないファイルの保管期限を利用者が毎回入力するという非効率を排除しています。

※ ファイルの保管期限に関して、追加のオプションはまだ用意できていません。

予測通りに動く

何かが予測通りになるのは気持ちの良いものです。
flowyでは、独自のコントロール部品を用いたりはせず、誰もが知っている部品が誰もが予想する通りに動くように気を配っています。
また、「クリックできる部品はマウスをホバーしたら反応する」「クリックできる部品をクリックしたら何か応答がある」「利用者を待たせるときにはインジケーターを表示する」というような、ちょっとした相互作用にも手を抜いていません。

同様に、ページの表示も速いように配慮しています。昨今では、ウェブページが即座に表示されることは利用者が「当然のこと」として期待していることです。

待たせない

前述のページの表示速度と似ていますが、flowyは利用者を極力待たせないことにも配慮しています。

flowyはファイル送信サービスですから、ファイルのアップロードとダウンロードにどうしても時間がかかりますが、競合サービスを比べてもまったく遜色のない、どちらかと言えば最速に近い程度のスピードを実現し、少しでも「待ち」の時間が短くなるように努力しています。
実は、初期のバージョンではflowyのアップロードとダウンロードはどちらかと言うと低速でした。しかし、利用者の意見を聞きながら改善を重ねる中で、現在のスピードを獲得するに至っています。

また、flowyではネットワーク越しのデータのやり取りが頻発しますが、「事前にデータを取得しておく」「やり取りの回数を減らす」などの対応を行い、データのやり取りの間に利用者を待たせることが少なくなるようにしています。

最後に、利用者を待たせることの最たるものは「サービスの停止」です。
flowyのシステムは、Googleのクラウドインフラを活用し、アクセスが集中してもサーバーにトラブルが発生しても、サービスが停止しないような構成になっています。

使いやすさに自信があります。
実際に使って、その快適さを体験してみてください。

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